猫の肥満を防ごう

…お腹のお肉が気になる今日この頃…。

在宅ワークが増えて、運動量は減るけど食事量は変わらない。

このままじゃワガママボディ化が進んでしまうー!と悩んでいるアラサー女です(´・ω・`)

私たち人間も肥満には気を付けないといけないですよね。

食事、睡眠、運動のバランスが大切だとはわかっていても、なかなか習慣づけるのは難しいです。

あなたの愛猫の肉付きはいかがでしょうか?

私たちが健康診断で「肥満」と診断されると対策が必要なように、猫も「肥満」になると対策が必要です。

そこで今回は【猫の肥満予防】についてお話していきます。

 

肥満度チェック

猫の肥満度は以下の項目によって測ることができます。

  • 1歳の時より体重が重い
  • 人間と同じものをよく食べる
  • 正確な体重を知らない
  • 毎日の食事量を決めていない
  • 歩きたがらない
  • 去勢・避妊をしている
  • 「コロコロ」している
  • 段差の上り下りができない
  • お腹のくびれがない

人間の肥満度チェックと項目が似ていますね。

肥満とは標準体重より15~20%以上重い状態のことを言います。

標準的なサイズの成猫の体重はおよそ3~5キロ。

標準体重より0.5キロ以上多ければ肥満となります。

食事の与えすぎ、運動量の不足、加齢等、肥満になるケースは様々です。

猫が肥満になると人間と同じように、糖尿病や心臓病等の生活習慣病にかかる可能性があります。

ただでさえ私たちより短い命を、病気のせいでさらに短くさせたくないですよね。

私たちとは違って猫は自分でものを買って食べたり、量を調節できません。

全ては飼い主の管理次第です。

愛猫が肥満になっていないか、体重管理を定期的にして、肥満の場合には早く健康な体にもどしてあげましょう!

 

肥満解消に向けて

愛猫が肥満だと気付いたら、早めに対処が必要です。

以下を実行していくことで肥満防止・解消になるので実践していきましょう!

  • 食事は猫の年齢や大きさに合わせた分量を守る
  • 低カロリーで体に良いフードを選ぶ
  • おやつを与える量を減らす、もしくは与えるのを控える
  • 適度な運動に付き合ってあげる
  • 体重を定期的にはかる
  • 1回の食事の量を減らし、回数を増やす。

基本的には人間の肥満対策と似ています。

減量や適性体重の維持がストレスにならないように、上手に生活をコントロールしてあげましょう。

かわいいから甘やかしたくなる気持ちはすごくわかります。

ですが、そこはぐっと我慢して。

食べすぎたなら運動量を増やすために猫じゃらしで遊んであげたり、次の日の食事の量を調節することが大切です。

愛猫と一緒にダイエット頑張っていきましょう!

体重測定のしかたはこちらの記事でも紹介しているので参考にしてみて下さい♪

触れ合いながら健康チェック